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執筆の手引き-『学校音楽教育研究』-原著論文、その他-        
                  -『学校音楽教育実践論集』用はこちら-

(PDF版はこちら)

原稿フォーマットダウンロード

「原著論文」原稿フォーマットはこちら(20180601)

・「投稿票」の書式はこちら(20160401)

「投稿チェックリスト」はこちら(20180601)

「図書紹介」原稿フォーマット(20180601)
・「海外教育事情」原稿フォーマット(20180601)

【原著論文】

◆書式

1.  学会ホームページの書式を用い、それに上書きをしてください。別に書いたものを書式に貼りつ
ける時は、「書式を結合」を選択して下さい。「元の書式を保持」にすると崩れる場合があります。

2.  A4版で作成(できあがりはB5になる)。横書き、1ページは23字×43行の2段組。図表、注、英文要
旨などを入れて 12ページ以内。印字原稿は1ページ23字×43行の2段組の形にする(貼り合わせ
可)。査読の結果、掲載可の通知を受けた後、編集委員会が指定するフォーマットによって完成
版を作成し、提出する。

3.  題名2行分、副題のある場合は1行分(センタリング)、1行あけて次の行に氏名(センタリン
グ)、1行空けて本文に入る。つまり副題のある場合は6行空けてから本文に入る。副題のな
い場合は5行空ける。ただし、投稿時には、氏名は書かない。

4.  表題・執筆者名・本文・注または参考文献の順に記述する。

5.  章はローマ数字(Ⅰ Ⅱ Ⅲ…)、節はアラビア数字(1. 2. 3.…)、項は括弧アラビア数字
(1)(2)を「MSゴシック」でつける。すべて左詰めで記述する。章はローマ数字のあと1字分
空けて見出しの文字を書く。文章は行を改めて書き出す。節は、アラビア数字のあと1字分空け
て見出しの文字を書く。文章は行を改めて書き出す。項は、括弧アラビア数字のあと1字分空け
て見出しの文字を書く。文章は行を改めて書き出す。

 [例]

 Ⅰ 音楽教育の諸問題

  1. 音楽教育の理論

    (1)アメリカの歴史 

6.  注は、論文の最後に、引用の順に列記する(自動脚注は使わない)。参考文献は、論文の最後に
(注がある場合は、注の後に)列記し、2行目以降は頭位置を1字下げる。
注及び参考文献のどちらも、フォントポイントは9にし、行間は本文と同じにし、狭めない。

  ・雑誌の場合:著者名(発行年)「表題」,発行者名『雑誌名/紀要名』巻号,ページ

  ・単行本の場合:著者名(発行年)『書名』発行所,ページ

≪注の書き方の例≫

   1)大阪花子(1998)「音楽教育の方法」『学校音楽教育研究』日本学校音楽教育実践学会,第5
    巻,pp.22-26

   2)大阪太郎(2000)『日本の音楽教育』大阪堂,p.13

   3)Taylor,W.(1998)The Music,0xford University Press.

   4)Reime,G.H.(2001)‘Study of Music’.In Jackson,P.(ed),Handbook of Education
    Macmillan, pp.400-450

 *本文中の注番号は、該当箇所の語句の右肩に1)2)のようにつける。

 [例] …として位置付けられていることが多い1)。△△は次のように述べている。「○○
   ○○○。」2)

 ≪参考文献の書き方の例≫
  大阪花子(1998)「学校音楽教育における実践的アプローチの意義」『学校音楽教育実践論集』
   日本学校音楽教育実践学会,第1号,pp.32-33
  Reime, G.H.(2001)‘Study of Music’. In Jackson, P.(ed), Handbook of Education, Macmillan,
   pp.400-450
  *注及び参考文献の書き方は、必ず、この例を参照して書いてください。

7.本文中の英数字は注も含めてすべて半角(フォントはCentury)とする。

8.図表・写真・楽譜に関して

(1) 図表の類いは、比率に注意して、印字原稿の本文中に挿入し、図は図の下に番号とタイトル、表
  は表上に番号とタイトルを明示する。番号とタイトルのフォントは「MSゴシック」とし、セン
  タリングする。

(2) 原図を別添えする。

◆評価基準に関して

 審査は原著論文査読要領に基づき、以下の観点よりなされる。

① 学校音楽教育実践学の構築・発展に寄与する内容であるか。

②  内容に独自性があるか。

③ 論文の目的と結果が結び付いているか。

④ 論旨に一貫性があるか。

⑤ 先行研究・注・引用が適切か。

⑥ その他(特に「原著論文査読要領」のⅡの5に関して)

 

【その他(図書紹介、海外教育事情)
◆提出するもの

1.原稿(文書)の、「Word」または「一太郎」および「PDF」の電子データ(可能な限り図表、写
  真、楽譜等も文書内に挿入する。挿入が不可能な場合は、比率に注意して本文中にその分の
  スペースをとり、挿入の指示を明記する)。
2.1を各ページA4版でプリントアウトし、それをB5版に縮小コピーしたもの1部。
3.図表、写真、楽譜等が手書きの場合はその原図(比率に注意して、大きく鮮明なもの)。

◆注意事項
1.学会ホームページの書式を用い、それに上書きをしてください。別に書いたものを書式に貼り付
  けるときは、「書式を結合」を選択して下さい。「元の書式を保持」にすると崩れる場合があります。
  ・A4版で、23字×43行の2段組(図表・注などを含む)で書く。)
  ・「図書紹介」「海外教育事情」ともに、1ページ(図表、注などを含む)とする。
  ・上記以外のページ数は、編集委員会が指定する。
2.本文のフォントは、原則として「MS明朝」を使用し、(「MSP明朝」は使用しない)、本文中
  の英数字は注も含めて半角(フォントは「Century」)とする。
3.図表、写真、楽譜等は、それらの下に番号とタイトル(図1 ・・・)、表は、表の上に番号と
  タイトル(表1 ・・・)を明示する。番号とタイトルのフォントは「MSゴシック」とし、センタリングする。
4.注は論文の最後に、引用の順に列記する(自動脚注は使わない)。参考文献は、論文の最後に
  (注がある場合は、注の後に)列記し、2行目以降は頭位置を1字下げる。
  注及び参考文献のどちらも、フォントポイントサイズは9にし、行間は本文と同じにし、狭めない。
  ・雑誌の場合は、著者、発行年、表題、雑誌名、巻、号数、ページの順。
  ・単行本の場合は、著者、発行年、書名、発行所、ページの順。
《注の書き方の例》
   1)  大阪花子(1998)「音楽教育の方法」『学校音楽教育研究』日本学校音楽教育実践学会,
    第5巻,pp.22-26
   2) 大阪太郎(2000)『日本の音楽教育』,大阪堂,p,13
   3) Taylpr, W.(1998)The Music, Oxford University Press.
   4) Reime, G. H. (2001)`Study of Music'. In Jackson P.(ed), Handbook of Education, Macmillian,
    pp.400-450
   *本文中の注番号は、該当箇所の語句の右肩に 1) 2)のようにつける。
   [例]  ...として位置付けられることが多い1)。△△は次のように述べている。「〇〇〇〇」2)
《参考文献の書き方の例》
   大阪花子(1998)「学校音楽教育における実践的アプローチの意義」『学校音楽教育実践論
    集』日本学校音楽教育実践学会,第1号,pp.32-33
   Reime, G.H. (2001)`Study of Music'. In Jackson P.(ed), Handbook of Education, Macmillian,
     pp.400-450
   *注及び参考文献の書き方は、必ず、この例を参照して書いてください。
◆その他
1.文章中の表記の統一を図ること。
  例) 子ども、こと(事)など。
2.できあがりはB5版になるので、提出前に、図表、写真、楽譜等も挿入した完成原稿をプリントア
  ウトし、B5に縮小コピーし図表等が見えにくくならないかどうかを確認した上で提出すること。
3.個人情報の扱いに注意を払い、文中の人名等、特定されないように配慮すること。また、収録物
  (楽譜、写真等)の著作権使用については所定の手続きをとること。


執筆の手引き-『学校音楽教育実践論集』-大会関連-
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原稿フォーマットダウンロード

   ・「個人研究」原稿フォーマット(20180601)
「個人研究」原稿チェックリスト(20180601)
・「はじめに」原稿フォーマット(20180601)
「フォーラム」原稿フォーマット(20180601)

提出するもの
≪メール添付で提出するもの≫

1.原稿(文書)の、「Word」または「一太郎」、および「PDF」の電子データ(可能な限り図表、
写真、楽譜等も文書内に挿入する。挿入が不可能な場合は、比率に注意して本文中にその分の
スペースをとり、挿入の指示を明記する)。

≪幹事からの電子データ「受領」メールを受け取り後に郵送するもの≫
2. 1の電子データの各ページをA4判でプリントアウトし、それらをB5版に縮小コピーしたもの
   1部。

3.「個人研究」の場合は、チェックリストの全項目を確認の上、全ての項目に「✔」を入れたも
の。

4.図表、写真、楽譜等が手書きの場合はその原図(比率に注意して、大きく鮮明なもの)。

注意事項

1.学会ホームページの書式を用い、それに上書きをしてください。 別に書いたものを書式に貼り
つける時は、「書式を結合」を選択して下さい。「元の書式を保持」にすると崩れる場合があ
ります。

2.・「はじめに」はA4版で、23字×43行の1段組、1ページで書く。

・「はじめに」以外は、A4版で、23字×43行の2段組(図表・注などを含む)で書く。

   ・「個人研究」は、2ページ(図表、注などを含む)とする。

    ・「フォーラム報告」は、1ページ(図表、注などを含む)とする。

   ・ 上記以外のページ数は、編集委員会が指定する。

3.本文のフォントは、原則として「MS明朝」を使用し(「MSP明朝」は使用しない)、本文中
の英数字は注も含めて全て半角(フォントは「Century」)とする。

4.図表、写真、楽譜等は、それらの下に番号とタイトル(図1 …)、表は、表の上に番号とタイ
トル(表1…)を明示する。番号とタイトルのフォントは「MSゴシック」とし、センタリング
する。

5.注は、論文の最後に、引用の順に列記する(自動脚注は使わない)。参考文献は、論文の
最後に(注がある場合は、注の最後に)列記し、2行目以降は頭位置を1字下げる。
注及び参考文献のどちらも、フォントポイントは9にし、行間は本文と同じにし、狭めない。

・ 雑誌の場合は、著者、発行年、表題、雑誌名、巻、号数、ページの順。

・ 単行本の場合は、著者、発行年、書名、発行所、ページの順。

≪注の書き方の例≫

 1) 大阪花子(1998)「音楽教育の方法」『学校音楽教育研究』日本学校音楽教育実践学会,
  第5巻,pp.22-26

 2) 大阪太郎(2000)『日本の音楽教育』,大阪堂,p.13

 3) Taylor, W. (1998) The Music, Oxford University Press.

 4) Reime, G.H. (2001) ‘Study of Music'. In Jackson, P. (ed), Handbook of Education,
  Macmillan, pp.400-450

  *本文中の注番号は、該当箇所の語句の右肩に1) 2)のようにつける。

  [例] …として位置付けられていることが多い1)。△△は次のように述べている。「○○○
     ○○」2)

≪参考文献の書き方の例≫
  大阪花子(1998)「学校音楽教育における実践的アプローチの意義」『学校音楽教育実践論集』
   日本学校音楽教育実践学会,第1号,pp.32-33
  Reime, G.H.(2001) ‘Study of Music’. In Jackson, P.(ed), Handbook of Education, Macmillan,
   pp.400-450
    ※ 注及び参考文献の書き方は、必ず、この例を参照して書いてください

◆その他

1.文章中の表記の統一を図ること。

例)子ども、こと(事)など。

2. 個人情報の扱いに注意を払い、文中の人名等、特定されないように配慮すること。また、収録
   物(楽譜、写真等)の著作権使用については所定の手続きをとること。

3.「個人研究」において「目的」「結果」「方法」は、要点的に簡潔に書き、「目的」と「結果」
は各々10行程度で書くこと。

4.できあがりはB5版になるので、図表、写真、楽譜等も挿入した完成原稿をプリントアウトし、
B5に縮小コピーをした上で、図表等が見えにくくならないかどうかを必ず確認した上で提出すること。

   Copyright(C)2003- 日本学校音楽教育実践学会
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