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執筆の手引き−『学校音楽教育研究』−原著論文、その他−        

                           −『学校音楽教育実践論集』用はこちら−

原稿フォーマットダウンロード

「原著論文」原稿フォーマットはこちら(20170401)

・「投稿票」の書式はこちら(20160401)

「投稿チェックリスト」はこちら(20170401)

「図書紹介」原稿フォーマット(20170401)
・「海外教育事情」原稿フォーマット(20170401)

【原著論文】

◆書式

1.  学会ホームページの書式を用い、それに上書きをしてください。別に書いたものを書式に貼りつける時は、「書式を結合」を選択して下さい。「元の書式を保持」にすると崩れる場合があります。

2.  A4版で作成(できあがりはB5になる)。横書き、1ページは23字×43行の2段組。図表、注、英文要旨などを入れて 12ページ以内。印字原稿は1ページ23字×43行の2段組の形にする(貼り合わせ可)。査読の結果、掲載可の通知を受けた後、編集委員会が指定するフォーマットによって完成版を作成し、提出する。

3.  題名2行分、副題のある場合は1行分(センタリング)、1行あけて次の行に氏名(センタリング)、1行空けて本文に入る。つまり副題のある場合は6行空けてから本文に入る。副題のない場合は5行空ける。ただし、投稿時には、氏名は書かない。

4.  表題・執筆者名・本文・注または参考文献の順に記述する。

5.  章はローマ数字(T U V…)、節はアラビア数字(1. 2. 3.…)、項は括弧アラビア数字(1)(2)をつける。すべて左詰めで記述する。章はローマ数字のあと1字分空けて見出しの文字を書く。文章は行を改めて書き出す。節は、アラビア数字のあと1字分空けて見出しの文字を書く。文章は行を改めて書き出す。項は、括弧アラビア数字のあと1字分空けて見出しの文字を書く。文章は行を改めて書き出す。

 [例]

 T 音楽教育の諸問題

  1. 音楽教育の理論

  (1)アメリカの歴史 

6.  注・参考文献は、論文の最後に、引用の順に一括する。フォントポイントは9にし、行間は本文と同じにし、狭めない。

 [例]

  雑誌の場合:著者名(発行年)「表題」,発行者名『雑誌名/紀要名』巻号,ページ

  単行本の場合:著者名(発行年)『書名』発行所,ページ

 [例]

   1)大阪花子(1998)「音楽教育の方法」『学校音楽教育研究』日本学校音楽教育実践学会,第5巻,

      pp.22−26

   2)大阪太郎(2000)『日本の音楽教育』大阪堂,p.13

   3)Taylor,W.(1998)The Music,0xford University Press.

   4)Reime,G.H.(2001)‘Study of Music’.In Jackson,P.(ed),Handbook of Education
   Macmillan, pp.400−450

  
 *本文中の注番号は、該当箇所の語句の右肩に1)2)のようにつける。自動脚注(文末脚注も含め)
  は使わず手動で付ける。

 [例]

  …として位置付けられていることが多い1)

   △△は次のように述べている。「○○○○○○○○○。」2)

 

7.本文中の英数字はすべて半角とする。


◆図表・写真・楽譜に関して

1.図表の類いは、比率に注意して、印字原稿の本文中に挿入し、図は図の下に番号とタイトル、表は

  表の上に番号とタイトルを明示する。

2.原図を別添えする。

 

◆評価基準に関して

 審査は原著論文査読要領に基づき、以下の観点よりなされる。

@ 学校音楽教育実践学の構築・発展に寄与する内容であるか。

A  内容に独自性があるか。

B 論文の目的と結果が結び付いているか。

C 論旨に一貫性があるか。

D 先行研究・注・引用が適切か。

E その他(特に「原著論文査読要領」のUの5に関して)

 

【その他(図書紹介、海外教育事情)】
◆提出するもの

1.原稿(文書)の、「Word」または「一太郎」の電子データ(可能な限り図表、写真、楽譜等も文書内に挿
  入する。挿入が不可能な場合は、比率に注意して本文中にその分のスペースをとり、挿入の指示を明
  記する)。
2.原稿(文書)の、「テキストファイル」の電子データ。
3.図表、写真、楽譜等の電子データ(鮮明なもの)、または手書きの原図(手書きの場合は比率に注意し
  て、大きく鮮明なもの)。

4.1をA4判でプリントアウトし、それをB5版に縮小コピーしたもの1部。



執筆の手引き−『学校音楽教育実践論集』−大会関連−

原稿フォーマットダウンロード

   ・「個人研究」原稿フォーマット(20170401)
「個人研究」原稿チェックリスト(20170401)
・「はじめに」原稿フォーマット(20170401)
・「フォーラム」原稿フォーマット(20170401)

【提出するもの】

1.原稿(文書)の、「Word」または「一太郎」の電子データ(可能な限り図表、写真、楽譜等も文書内に挿入する。挿入が不可能な場合は、比率に注意して本文中にその分のスペースをとり、挿入の指示を明記する)。

2.原稿(文書)の、「テキストファイル」の電子データ。

3.図表、写真、楽譜等の電子データ(鮮明なもの)、または手書きの原図(手書きの場合は比率に注意して、大きく鮮明なもの)。

4.1をA4判でプリントアウトし、それをB5版に縮小コピーしたもの1部。

【注意事項】

1.学会ホームページの書式を用い、それに上書きをしてください。別に書いたものを書式に貼りつける時は、「書式を結合」を選択して下さい。「元の書式を保持」にすると崩れる場合があります。

2.・「はじめに」はA4版で、23字×43行の1段組、1ページで書く。

・「はじめに」以外は、A4版で、23字×43行の2段組(図表・注などを含む)で書く。

   ・「個人研究」は、2ページ(図表、注などを含む)とする。

    ・「フォーラム報告」は、1ページ(図表、注などを含む)とする。

   ・ 上記以外のページ数は、編集委員会が指定する。
   ・「テキストファイル」形式の保存方法は次の通り。

    Macintoshの場合 「ファイル」→「別名で保存」→フォーマットを「書式なし」選択→「保存」

      Windowsの場合「ファイル」→「名前をつけて保存」→ファイルの種類を「書式なし」選択→「保存」

3.本文のフォントは、原則として「MS明朝」を使用し(「MSP明朝」は使用しない)、本文中の英数字は半角とする。

4.図表、写真、楽譜等は、それらの下に番号とタイトル(図1 …)、表は、表の上に番号とタイトル(表1 …)を明示する。番号とタイトルのフォントはゴチック体とし、センタリングする。

5.注・参考文献は、論文の最後に、引用の順に一括してください。行間は本文と同じにし、狭めない。

・ 雑誌の場合は、著者、発行年、表題、雑誌名、巻、号数、ページの順。

・ 単行本の場合は、著者、発行年、書名、発行所、ページの順。

【注の書き方の例】

 1) 大阪花子(1998)「音楽教育の方法」『学校音楽教育研究』(日本学校音楽教育実践学会),第5巻,     pp.22-26

 2) 大阪太郎(2000)『日本の音楽教育』,大阪堂,p.13

 3) Taylor, W. (1998) The Music, Oxford University Press.

 4) Reime, G.H. (2001) ‘Study of Music'. In Jackson, P. (ed), Handbook of Education, Macmillan,

   pp.400-450

 
 *本文中の注番号は、該当箇所の語句の右肩に1) 2)のようにつける。

  [例] …として位置付けられていることが多い1)。△△は次のように述べている。「○○○○○」2)

    ※ 注の書き方は、必ず、この例を参照して書いてくださるよう、お願いいたします

【その他】

1.文章中の表記の統一を図ること。

例)子ども、こと(事)など。

2.できあがりはB5版になるので、提出前に、図表、写真、楽譜等も挿入した完成原稿をプリントアウトし、B5に縮小コピーをし、図表等が見えにくくならないかどうかを確認した上で提出すること。

3.個人情報の扱いに注意を払い、文中の人名等、特定されないように配慮すること。また、収録物(楽譜、写真等)の著作権使用については所定の手続きをとること。

4.「個人研究」において「目的」「結果」「方法」は、要点的に簡潔に書き、「目的」と「結果」は各々10行程度で書くこと。

   Copyright(C)2003- 日本学校音楽教育実践学会
Japan Association for the Study of School Music Educaitonal Practice