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中国
第10回 中国支部例会
1 日程 8月26日(土)13時〜 受付 12時半〜
2 会場 広島女学院大学 クック棟3階 302室
    〒732-0063 広島市東区牛田東4-13-1
3 プログラム
第1部 模擬授業
〇富樫 真紀 東広島市立西条小学校
「和音の構成音を使った音楽づくりの授業
         〜反復や変化を生かしたテーマ音楽づくり〜」

 模擬授業  学校の給食テレビ映像に音楽をつけよう
 グループで旋律づくり

模擬授業では、和音の構成音を使って、学校放送用映像のテーマ音楽をつくる提案
がされた。協議では課題解決学習
の手立てと活動への必然性が話題の中心となり、
多くの示唆が
得られた。研究発表では特別支援学校から高校までを見通した音楽活
動や音楽づくりの在り方について協議がなされた。

第2部 研究発表
〇 辻 勇介 広島大学大学院
「音楽教育における和声の取り扱いに関する一考察」
〇 岡崎 藍  山口県立長府高等学校
「音楽科教科書にみられる創作活動に関する一考察
   -高等学校で用いられる教科書を対象として- 」
〇 松下 友紀 広島県立西条特別支援学校
「重複障害学級における音楽指導
―肢体不自由特別支援学校における実践を通して―」

 
問い合わせ先
森保 尚美(広島女学院大学)
E-mail moriyasu♪gaines.hju.ac.jp(♪を@に変えて下さい。)


第9回中国支部例会
1 日時:2016年8月10日(水)13:00〜15:45
2 場所:福山市立大学
3 テーマ:「新しい授業開発E―音楽科の未来に向けて―」
4 プログラム
 研究発表
@「保育者養成におけるピアノ弾き歌い学習支援の検討」
  平山裕基(広島大学大学院生)
A「我が国の伝統音楽に関する研究論文・報告の動向―平成10年度学習指導要領
  改訂以降に焦点を当てて―」
  大井紘(広島大学大学院生)
B「音を音楽に構成する授業のあり方―第3学年『いろいろな音のひびきをかんじとろう』
  を中心に―」
  井内志穂(広島県公立小学校教諭)
C「教員養成課程における箏の演習の効果と課題」
  伊藤真(広島大学)・平山裕基(広島大学大学院生)

 ディベート
  「小学校の音楽指導に移動ド唱法は必要か」
  福山市立大学教育学部3年有志学生

 


第8回中国支部例会
1 日時:2015年7月25日(土)
2 場所:福山市立大学
3 テーマ:「新しい授業開発D〜創作活動の可能性を探る(2)〜」
4 プログラム
 研究発表
@「箏を使ったフレーズ創作の実践―初期学習者の学習内容の反映として―」
  伊藤真(広島大学・別府祐子(広島大学大学院生)
A「活動のプロセスを規定して中学生による旋律創作の実践」
  岡崎藍(広島大学大学院生)
B「創作活動における『芸術的価値』と『教育的価値』についての考察―ボーカロイドの
  展開可能性を視点として―」
  古山典子(福山市立大学)


第7回中国支部例会
1 日時:2014年7月5日(土)13:00〜15:30
2 場所:就実大学 E館301号室
3 テーマ:「新しい授業開発C〜創作活動の可能性を探る〜
4 プログラム

研究発表
@ 「戦後小学校音楽教科書における創作活動の内容分析

 ―戦後から昭和期の教育芸術社による教科書を中心に―」

 中谷太士(就実大学大学院・院生) 齋藤咲希(就実大学教育学部3年) 古山典子(就実大学)

A 「平成元年度以降の小学校音楽科教科書における創作活動に関する研究

 ―教育出版発行の教科書に着目して−」

 岡崎藍(広島大学大学院教育学研究科・院生) 

B 「シンガポールの初等音楽科教科書における創作活動」

 森山実華(広島大学大学院教育学研究科・院生) 伊藤真(広島大学)

C 「高等学校における12小節ブルースの創作活動

  ―アメリカの音楽教科書における創作の在り方を手がかりとして―」

 粟木陽子(広島大学大学院教育学研究科・院生)

D 「拍・リズムに着目した小学校音楽科授業 −第3学年「お祭りの音楽」を中心に−」

 井内志穂(広島県公立小学校教諭)



第6回中国支部例会

1 日時:2013年6月29日(土)13:30〜15:30

2 場所:就実大学 E館203室(岡山市中区西川原1-6-1)

 テーマ:「新しい授業開発B〜異校種間の連携〜」
 プログラム

 @「異校種間連携についての行政の見解」

発表・提案者:後藤愛実・妹尾沙紀・宮前七名子(就実大学教育学部)

 

 A「音楽教育分野における異校種間連携の研究動向」

発表・提案者:入江友香・若林明子(就実大学教育学部)

 

 B「異校種間連携の実践事例」

発表・提案者:岩津希・新見千明・福島咲月・風早恵美佳(就実大学教育学部)

 

 C検討会

 

第6回中国支部例会では,テーマ「異校種間連携」について3つの視点からの発表を踏まえ,中学校教諭,大学教員,学生,一般参加者らによって和気藹々としつつも活発な議論が行われました。



第5回中国支部例会
1 日時:2012年7月14日(土) 13:30〜15:30
2 場所:就実大学 E館203室
3 テーマ:「新しい授業開発A〜教材と文化性〜」
  プログラム:
 @.リコーダーと鍵盤ハーモニカの可能性を広げて
  発表・提案者:松尾明日香・松尾奈美(就実大学人文科学部初等教育学科)
 
 A.教科書の改訂における掲載曲の変化について
  発表・提案者:吉岡千歩(就実大学人文科学部初等教育学科)
 
 B.音楽教科書における共通教材の扱い方について
  発表・提案者:平田由貴・渡邉香菜子(就実大学人文科学部初等教育学科)
 
 C.アメリカの教科書における日本の教材曲の取り扱いについて
  発表・提案者:宮崎妙美・所司都八紀・小田原祐子(岡山大学大学院教育学研究科)

 第5回例会は、「教材と文化性」というテーマに基づいて、各自の視点から
発表を行っていただき、それについて全員で討論する形式で進めました。

 

第4回中国支部例会
1 日時:2011618日(土)
2 場所:就実大学(岡山市中区西川原1-6-1)
3 テーマ:「新しい授業開発@〜院生・学生による提案〜」
 プログラム:
 @小学校音楽科教育における雅楽へのアプローチ
   発表・提案者:平岩由衣・福原弘子(就実大学人文科学部初等教育学科)
 
 A雅楽を用いた小学校音楽科授業―篳篥に着目して―
   発表・提案者:済川貴・粟木陽子・井内志穂・堀江遥(広島大学大学院教育学研究科)
 
 B中学校音楽科授業における越天楽―楽譜制作ソフトを用いた
   打楽器パートの創作を中心に―
   発表・提案者:勝部遥子・岡田みなみ・杉原歩・山本千尋(広島大学大学院教育学研究科)

 
 
●例会の様子が記事になりました(2011年6月28日読売新聞)


第3回中国支部例会
1 日時:20106月5日(土)
2 場所:就実大学(岡山市中区西川原1-6-1)
3 プログラム:
 @口唱歌をつかった伝統音楽演奏家とのコラボレーション授業
     発表者:山本宏子(岡山大学)
 A模擬授業―小学校の音楽の授業
     実践:藤原勇教諭(岡山市立可知小学校)
 B検討会

 

第2回中国支部例会
1 .日時:2009年3月14日(土) 13時〜15時(予定)
2 .場所:就実大学 E館2階203室(〒703-8516 岡山市西川原1−6−1)
3 .内容:伝統音楽へのアプローチ
 実践発表
 @「わらべうた遊びから創作活動への発展―幼稚園の実践を通して―」
     発表者:矢部朋子(倉敷市立第五福田幼稚園)
 A「音の重なりを感じて〜わらべうたを扱った実践〜」
     発表者:吉山礼子(山口大学教育学部附属光小学校)
 小ワークショップ
 B「歌の伴奏にも使える膝打ちと掛け声による能の太鼓の手組(小ワークショップ)」
     発表者:木暮朋佳(美作大学短期大学部)


第1回中国支部例会
1 日時  平成20年3月15日(土)
2 場所  就実大学(岡山)
3 内容
 実践発表
 @「擬音語を用いた幼児の音楽的表現―『ねこごっこ』の事例から―」
                             矢部朋子(山陽学園短期大学附属幼稚園)
 A「芸術と科学〜音や声の仕組みを探ろう〜」
                             光田龍太郎(広島大学附属福山中・高等学校)

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