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 HOME>刊行物>学校音楽教育研究」 ”Vol.1”

日本学校音楽教育実践学会紀要


『学校音楽教育研究』
                       
Journal of Study of School Music Educational Practice  
                           1997 Vol.1
                            

目 次

研究論文

T何のために学校で音楽教育をするのか

   1 音楽教育の目的(西園芳信・田畑八郎・日吉光政)

   (1)これまでの音楽教育とこれからの音楽教育の根本的な違いは何か

   (2)学校教育において音楽科の意義と価値はどこにあるのか

   (3)音楽学習でどのような能力を養ったらよいのか

 2 音楽の授業における楽しさとは ―その1 作る活動を中心に ―(小島律子・下出美智子・清水和)

  (1)音楽の授業に楽しさは必要なのか

  (2)授業で楽しさが生まれるための要件は何か

  (3)作る活動の楽しさはどう発展していき、どのような作品を生むのか

 3 共に学ぶ音楽教育 ―通常学級と障害児学級および養護学校―
                                 (斎藤加代子・松樹偕子・八代健志・山本久美子)

  (1)「何かができるようになる」ということの意味は何か

  (2)集団の共有体験と個に即する学習はどう関連しうるか

  (3)何が音楽教育の原点なのか

U 子どもの表現活動の展開

  1 子どもの表現活動の発生と広がり(桂直美・橋本龍雄・山出智世・小中敬子)

  (1)子どもが表現欲求をもつのはどんな時か

  (2)子どもと素材との関わりはどのように生まれるか

  (3)子どもの表現活動はどのような広がりをもっているか

  2 表現におけるイメージのはたらき(権藤敦子・松永洋介・飯島絵美子・加藤博之)

  (1)音楽活動において子どもは何に対してイメージをもつのか

  (2)イメージを広げるあるいは深めるとはどういうことか

  (3)子どもの発達にイメージはどう関係するのか

  3 障害児の表現活動(工藤傑史・加藤博之・山出智世)

  (1)表現活動を通して子どもはどう変わるのか

  (2)障害の程度や状況の異なる子どもの集団をどのように指導したらよいか

  (3)生きる力を育てる表現活動とは何か

V 新しい教材の導入

  1 日本の伝統音楽の学習(澤田篤子・小野節子・日暮恭明・村上理恵子)

  (1)日本伝統音楽の非日常性と子どもの実態とのズレをどう克服するか

  (2)日本音楽の伝統的な指導法は子どもをどう生かすことができるか

  (3)日本音楽では「つくる」活動は演奏・聴取活動とどうつながるのか

W 授業を仕組む

  1 教材研究から始まる授業の構想と実践(長島真人・新納政美・折野由美・井関美香)

  (1)教材をどういう視点からとらえるか

  (2)教材研究は授業の構想と実践にどう結びついていくのか

  (3)教材は子どもにどう働きかけるのか

  2 子ども理解から始まる授業の構想と実践(笹野恵理子・増岡美嘉・籠尾直子)

  (1)子ども理解という視点をもつことの意義は何か

  (2)「座席表」「音楽日記」は子どもの何を理解することができるか

  (3)子ども理解の視点はどのように授業に反映されるか

講演抄録 遠藤郁子「再創造としての演奏行為 ―演奏の中にほんとうの私を求めて―」

図書紹介 小島律子著『構成活動を中心とした音楽授業の分析による児童の音楽的発達の考察』(西園芳信)

               ジャン・ジャック=ナティエ著、足立美比古訳『音楽記号学』(海老原直秀)
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